明日はクリスマスイブ! …え! 予定なし? つか待って。ひとり=モテないではないから! モテモテなのにあえてイブはひとりであろう女たちを緊急招集。
 不倫美女5人との収録を終えたMCの大久保佳代子さんに、モテや不倫にまつわる実体験をお聞きしました。

第一弾クリスマススペシャル『 不倫女と大久保佳代子の聖夜にナニ語ってんだ猥談』(AGARUTV:agaru.tv)。
第二弾『不倫女と大久保佳代子 平日にナニ語ってんだ猥談』(AGARUTV:agaru.tv)は、1月18日(金)22時から放送予定!

聖夜のファンタジーとして

ーーー収録を終えていかがでしたか?

 大久保「不倫てここ何年かホント叩かれるじゃないですか。だから罪悪感持ってる人たちが来るのかなって思ったら…。そんなの1ミリもなく、あんだけあっけらかんとド下ネタ言っててなんか笑っちゃいましたね

 不倫てちょっと非現実的というか、そのなかで「○○ぐ○○○○」ていわれてもなんかファンタジー?みたいな。聖夜の?… だんだん何が正解で何が不正解なのかよくわからなくなりました。」

ーーー若いころは長くOLをされたり経験豊富な大久保さんですが、ご自身の恋愛はいかがですか?

 大久保「芸人なんて一見派手そうですけど、ぜんっぜん。遊ぶ相手なんていとうあさことたんぽぽくらい。それなかったら家帰って犬なでて寝てるだけなんで私。ホント誘うこともなければ誘われることもなく健全なもんです。よっぽど今日の5人の方が日々楽しんでますよ。」


 「OL時代、44歳の友達が出会い系サイトで知り合った20歳の子に会いに、和歌山の白浜に行くからついてきてって言われて、不倫旅行につき合ったことがあるんです。女3、男3で飲んで、朝方解散みたいになりましたよ。

 不倫旅行っていうか、宿代とか(友達が)全部出してくれて、こっちも若い男の子と遊べるしいいかくらいの感覚でしたけど。でもテトラポットの方に2人で行ったりしてたから…キスくらいはしてたんじゃないかな。今思えばその時も、人妻でパートとかしてるおばちゃんたちの方が元気で遊んでるなって思います。

 そのあと2人がどうなったかはわからないけど、その彼から、5~6年くらい毎年紀州の梅干が届いて。和歌山なんでね。いい子でした。」

モテる女は「スキ」と「器」がある

ーーー今回番組にご登場いただいた5人といい、彼氏が切れない女っていますけど、何が違うんでしょう?

 大久保「いい感じでスキがあって「こいつやらしてくれんじゃねーか」みたいな肌質と口の開き具合をしてる気がします。口を閉じてない。気を抜くとぽかーーんて口あいてる子ってなんか頼んだらどうにかなりそうっていうスキがある気がする。でもそれは、その女性が持つ母性もあるのかもしれないですね。「お願いしたら受け入れてくれそうだぞ」という。秘訣は「スキ」と「器」ですかね。一歩間違うと何でも受け入れるヤリマンになっちゃいますけど、とりあえず口かみしめはダメです。歯食いしばっちゃダメ。なんなら「ぽかーーん」て声出ちゃってるくらいがいいんじゃないですか?」