付き合いが長くなってきたし、いいかげん結婚したい! なのに彼はプロポーズしてくれる気配ゼロ。こうなったら自力でその気にさせるしかない。ここに、プロポーズ推進プロジェクト開始を宣言します!

1.時短料理でこなれ主婦を演出

 結局! 手料理は高ポイントです。とはいえ、オシャレなものや手の込んだものである必要はナシ。男性は “家庭の味”を求めてるんです。ダシを丁寧にとったり、時短テクを身につけたりして、「ちゃちゃっと美味しく作れる女」をアピールして。

2.小さなプレッシャーをコツコツと

 「結婚したい」をいかに可愛く、かつ負担にならない程度に伝えていくかは重要なポイント! 結婚式の話題が出たら「いいな〜♡」と言ってみたり、七夕の短冊に「早くお嫁にいけますように」と書いてみたり、「私たちが家族になったら…」と話を振ってみたりして。彼がビビらない程度に可愛く、ふざけ半分なテンションでプレッシャーをかけ続けよう。

3.記念日前に将来の話を仕掛けて

 男性は意外とロマンチストなので、クリスマスや誕生日のような記念日は、プロポーズ日に設定しがちです。記念日周辺に近づいたら、「プロポーズされるとか夢だわぁ」などプロポーズされたら断らない意思をふわっと伝えて安心させて。リラックスムードな時に、思い切って「わたしたちこれからどうなるのかね〜」と軽く二人の未来の話を持ちかけてみるのもGOOD。そこではサクッと話は終わらせて、記念日に期待して待ちましょう。

 すぐにプロポーズというわけにはいかないから、こればっかりは長期戦で挑んで! コツコツ頑張って、彼を結婚へと導きましょう。

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