令和カラーって?

 ついに発表された新年号”令和”。発表に合わせて4/3、日本流行色協会が「令和慶祝カラー」を選定したのをご存知ですか?新年号が「万葉集」の梅花の歌32首の序文をもとに選ばれたことから、春の訪れを知らせる日本の代表的な花にちなんで選定したカラーなんです。「自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くように」という願いが込められているそう。

 今回は選ばれた3つの花「梅」「すみれ」「桜」と、それぞれのカラーが持つ効果を風水面から解説!教えてくれるのは見ていただいたのは気学風水鑑定家の生田目 浩美.先生

(系統色名 モデレート・パープリッシュ・ピンク)


「まだ寒い早春に凛として咲き誇る梅。気高く美しいその姿で、春の訪れを伝えてくれる寿ぎの花です。どんなときにもブレずに、自分らしさを大切にしたい方が使うといい色です。赤みの強いピンクですので、強さを表す目元に、アイシャドウとして使ってみると、先を見通す力が付きます。仕事でキャリアアップを目指す方にもおすすめです。

すみれ

(系統色名 ダーク・パープル)


「小さく可憐な草花ですが、しっかりと相手を見つめるがごとく、横に向いて咲くその姿が、愛らしさと誠実さを感じさせる花です。キュートさと、愛され度をアップさせたい方が使うといい色です。手から気が最も出るため、ネイルカラーとして使うと、指先からその可憐さが伝わり、守ってあげたくなる女性としてモテ度がアップしていきます。

(ペール・パープリッシュ・ピンク)


「春に誰もが開花を待ち望む日本の国花。麗しき満開の桜を前に、人々が目線を上げ「キレイ!素敵!」とプラスの言葉を声にすることにより、桜と天からのパワーを授かります。桜のピンクは、まさに恋をした女性の頬の色。チークカラーとして、桜色をふんわりのせてみると、恋愛運がアップし、喜びごとは増え、人気度が高まります。



 上品な色合いの3色は、どれも私たちが身近に感じられる日本の春の色。‪令和カラーを上手に取り入れて、春と共に新しい時代の訪れを楽しんで。

 「春先にかけて咲く花のように
人々が希望をもって前に進み、自分の持つ魅力を存分に引き出し、美しく、誇りをもち様々なことにチャレンジしていく時代となりそうです。 時に大空に向かって堂々と咲き誇り、時に道端であっても可憐にその強い存在感を放つ。チャレンジをした人には輝く広い道が目の前に拓いていくことでしょう。」


 今回監修して頂いた生田目浩美.先生の風水術を使ってのお悩み相談は、直接占ってもらえる「占いビデオレター」からどうぞ!お悩みを入力後、あなただけの鑑定結果が届きます。

Fortune Telling

生田目 浩美.

気学風水鑑定家。心理学研究家。占術は、姓名判断・風水・九星・家相・手相など幅広い。著書「風水できょうからプチ改名」を通じて、新しい開運方法を指南。ナッキー流姓名判断を作り出す。自らも名前の最後に「.」を加え改名、開運している。幅広い占術でOLや女子高生、子供にまで信頼が厚い。

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