近年徐々に広がるサバブーム。居酒屋で〆サバがあると必ず頼んでしまうほど私も大好きなサバですが、今回はそんなサバ好きにうってつけのユニークな居酒屋「SABAR」に行ってきました!

Writer Profile きゃろ

座右の銘は”三度の飯と酒(言うほど詳しくない)”。 「変わってるね」と言われると飛んで喜ぶ典型的水瓶座OL、最近は80年代アイドルが気になる20代です。アイドルと映画と喫茶店とQOL高そうなことが好き。あと日本酒。

代官山の中心で”サバ”イバル⁉




 今回お邪魔したのは「SABAR 東京代官山店」。各店舗にそれぞれテーマがあるらしいのですが、代官山店のテーマは「サバ島でサバイバル」。サバイバルってもしかしてサバと掛けてる・・?




 地下に続く階段を下ると、さっそくサバの香りが!





 木目調の店内と草木の装飾は、地下にいるのにも関わらず自然を感じられるオシャレなバーのような雰囲気。





  38=「サバ」。芸が細かい・・・。




意外な代官山の歴史とは? テーマに隠された秘密

 代官山が過去に森だった歴史を活かし、土地柄とサバが絡んだテーマにすべく「サバ島でサバイバル」になったそう。オシャレな代官山も昔は森だったなんて・・!

 実はサバ島という名前の島はカリブ海に実在するらしく、店内の入り口付近は島をイメージしたデザイン。






 私「入口の上のアートもサバなんですね!」
 スタッフさん「サバ流星群です」

 サバ・・流星群・・・

 スタッフさん「ちなみに店内には隠れサバが38匹隠れています!」





 床にも!





 壁にも!



 よくよく見ると、店内のいたるところにサバが隠れていました。上の写真のハンガーラックに混じったカゴを覗いてみると・・?





スタッフさん「サバの巣です」

こんなところにまでこだわりが!

 店内をさらに進むと大人数で座れるテーブル席。サバの主(ぬし)に見守られながら食事を楽しめます。





 主です。





この地図もよく見るともちろん・・・





 “SABAFRICA” “SABASIA” “SABANDIAN”・・

 このようなユーモアの効いたダジャレ改め言葉遊びは、社長が考えたものだそう。本店が大阪なだけあって、「人に楽しんで貰いたい」という工夫が店内の至る所に散りばめられています。食事はもちろん、そんな店内の仕掛けを探すのも楽しい!



 現在全国に18店舗、海外に1店舗を構えています。是非お近くの店舗に遊びに行ってみて下さい!
 お待ちかね、お食事のレポートは次の記事へ!



とろさば料理専門店 SABAR 東京恵比寿・代官山店
住所:東京都渋谷区代官山町13-4 ヴォーグ代官山Ⅱ B1F
営業時間:無休※不定休有
LUNCH 11:38-14:30(14:00LO)NIGHT 17:00-23:38(22:38LO)
☎︎ 03-6452-5238
公式サイトはこちらから!